りっころぐ

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エイプリールフールズ 古沢良太 山本幸久

 

母が図書館で借りてきていたので、さくっと読んでみた。

 私は読むの結構早い方なので、2時間ちょっとくらいで読み終わりました。

 

エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)

エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)

 

 

最初は、いきなり宇宙人話からスタートし、あたまははてなだらけ。
正直、読むのやめようかと思った。

 

読んでくとオムニバス形式。

結構好きなやつです。

 

亘さん、すっごい。

女に(というか巨乳に)貪欲すぎる。

最後の最後まで、あゆみさんのあれはわかってなかった。

正直びっくり。文ちゃん、なにで察知したんだろう。すごい。女の勘?

文ちゃん、チャーミングだわ。

あんなおちゃめなおばあちゃんになりたい。

佑麻呂さんの文ちゃんを愛してる、ほんとに大事なんだなあっていうのが素敵。

ああいう、夫婦になりたいものです。

 

 

いや、しかし、登場人物の誕生4月1日率高すぎー!w

まあ、一応これがこの物語のキーなんだけど。

それにしても、こんなに集まるって、まあないでしょう。

 

私の知り合いに4月1日誕生日って1人もいなかった気がする。(忘れているだけ、知らないだけ、も大いにあり得るけど)

 

4月1日ってそんなに特別な日ってイメージなかったけど。

(奇跡が起こる系だとクリスマスが定番だしね)

インパクトあって結構よかったなあ。

来年の4月1日。どんな奇跡が起こるのかしら。

 

 

 

現実にはちょっといろいろと無理があるんでない!?って設定が多いですが、読んでいて楽しかったですね。

 

 


私は本から入ったので、知らなかったんだけれど、これ元は「リーガル・ハイ」の脚本書いた人の映画の脚本なんですね。(日本語が変。)
戸田恵梨香主演だそうな。
リーガル・ハイと同じですね。

機会があれば、映画見てみたいかな。

 

 

ちなみに、でこちゃんの友達の実家が戸田恵梨香の実家の隣らしい。

(すごくどうでもいい情報)

 

エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)

エイプリルフールズ (ポプラ文庫 日本文学)

 

 

さくっと、読めるので気になる方は。

 

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