りっころぐ

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一人飲みのススメ【おひとり様女子】

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ひとりであっちやこっちや行くのが好きなりっこです。
特にごはんやバーなどは一人が好きで、週に何度もふらりふらりしております。

ひとりでふらふらが好き、というと
「ひとりで行って何するん?」
「こわくないん?」
「どうやって店見つけるん?」

等々質問がもりもりでてくるので、おひとりさまの過ごし方をサクッとご紹介したいと思います。

<目次>

りっこの一人飲みのきっかけ

一人飲みデビューは22歳の頃。社会人になって間もないころですね。
元々、食べることが好きで、幸い?お酒も強かったので、飲みに行きたいという気持ちが強かったんです。

ただ、その頃は飲みに行くとなると、誰かを誘わないといけないというミッションが発生します。
会社の人は気軽に誘えるほど、仲がいいわけではないし(そもそも会社の人と仕事終わってからも一緒にそんなに飲見たいとか思わない)
学生時代の友達は皆ちょっと遠い。(神戸⇔大阪くらいの距離)

そう、気軽に誘える人がいなかったのです。

でも、飲みに行きたいという気持ちは高まるばかり。

 

その結果、ひとりでいけばいいんじゃない!?という結論に至りました。
で、おっかなびっくり一人飲みデビューを果たしてからは、どこでもいけるやん!と、イタリアン、居酒屋、立ち飲み、焼肉、バーなどなどあちこち一人で行くようになりました。

今は週5ほど、夜の街をふらふらし、各所での出会いを楽しんでおります。

 
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おひとりさまのお店の見つけ方

よく聞かれることのひとつが「どうやってお店見つけてるん?」

何ら難しいことはなく、某食べログなんかのシーン別の検索で ひとりではいりやすい で絞って見つけてます。

それから、一覧眺めて気になるお店の詳細を見ます。

詳細を見る時のポイント!

座席にカウンター席があるかどうかをみる

一人なので、カウンター席がベター
テーブルのみのお店は基本的にハードルが上がります。

写真などでカウンターの雰囲気などが分かれば尚良。調理場に面しているカウンターがおすすめです。

口コミを見て、大人数でないと難しそうな店でないことを確認する

少人数が多いお店の方が一人対応もしていただきやすいです。
例えば、鍋などは2人前からなどが多いので、1人はなかなか難しいです。
あとは1品の量が多いお店も一人は少し厳しいです。

予約必須のお店なども一人はハードル高いですね。
お寿司などであれば問題ないと思いますが、イタリアンやフレンチなどは避けたほうが良いです。

どうしても行きたいのであれば、事前に電話で一人ですがよいですか?と聞いておくとよいです。

メニューに食べたいの見たいものがあるか見る

個人的に一人飲みの醍醐味!
自分の好きなものが自分ペースで自分だけで食べられる!

私の好きなものって、牡蠣やホルモン系などの好き嫌いのあるものや、フォアグラ♡トリュフ♡などの高級食材が好きなので、一緒に行く人によっては注文するのにかなり気を使うのです。

人と行くときはだーいたい頼めません。
なので、その分、ひとりで行くときは、誰にも気を使うことなく、好きなものが頼める!という幸せがあるのです。

もちろん、友達と行くのも好きですよ。わいわいは一人では味わえません!

メニューを見ながら、事前に何食べようかなーなんて考えて、気分を高めるものありです。

 
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おひとりさまのオーダーの仕方

お店の1品の量によりますが、他の人と行くときのようにオーダーすると食べられませんし、値段いきます。

大体の目安はアテ系1品、メイン系1品、ほしかったら〆系1品くらいがよいです。
はしごするときなどはアテ系1、2品くらいでさくっと。

お店の人に相談するものあり!
私はよく相談して、そこからお店の人と話がはずんだりします。
なので、キッチン面のカウンターがおすすめなのです!

一人で量に不安がある場合は、特にパスタや前菜等はオーダーするときにお店の人に
「一人用ってできますか?」
「量少な目でお願いします」
などいうといい感じにしてくれることが多いです。(チェーン店では難しい場合もあり) 

ちなみにお会計は、複数人で行くときよりも高くなりがちです。
ふたりで8,000円くらいであれば、1人の時は4,000円くらいかと思いますが、
だいたい5000円弱になります。(私の場合)

たぶん、お酒のペースがあがるからですね。

あとは品数のわりに値段高く感じると思いますが、お料理代が割り勘にならんので(割る相手いないからそりゃそうなんだけど)コスパ下がります。

そこだけ頭に入れておきましょう。

おひとりさまの過ごし方、楽しみ方

ご飯を食べる時と、バーの場合でまた過ごし方や楽しみ方が変わってくるので、別々でご紹介します。

ご飯を食べる場合

オーダーした品が来るまでは、ボーっと店内を眺めてみたり、携帯をいじってたりでOK
ファストフードで時間つぶしするときと同じような感じで問題ないです。

店員さんがそんなに忙しくないようであれば、店員さんに話しかけてみるものありです。
私は結構しゃべるタイプなので、店員さんと話すことも多いです。

 

他のお客さんの視線が気になる人もいるでしょうか、意外と人は見ていません。
「あの人ひとりで…」なんて言う人は、
おひとり様ブームの今ほとんどいませんので、気にしなくてよし。
意外と、おひとり様仲間がいたりしますよ。

オーダーした品が来てからは、さあ食べましょう!飲みましょう!
誰にも邪魔されず、1人で自分の好きなものを自分のペースで堪能できます。
なんたる、至福の時♡

バーの場合

バーであれば、バーテンダーさんと話します。
もちろん、お店の忙しさをみて空気は読みましょう。

気さくなバーテンダーさんであれば、そこから会話が弾み、常連さんを紹介してくれたり、なんてこともあります。

そこから広がる人の輪。私はこの人の輪をものすごく楽しんでいます。

今の生活がすごく充実している!と感じられるのも、ここでの人とのつながりも要素の一つですね。

 

オーセンティックバーであれば、非日常的空間でのんびりとぼーっとお酒を楽しみます。
一人で考えごともよし、バーカウンターに並んだお酒たちを眺めたり、調度品を眺めたり。

あえて何もしない贅沢な時間を過ごすのもありですよ。

私の場合、オーセンティックバーでは、
バーテンダーさんのお酒をつくる様子や所作を眺めてることが多いです。

美しい所作はほんとうにきれいでうっとりしちゃいます。品がある。
それ以外はお酒をいただきつつ、並んでいるお酒を眺めでぼーっとしていることが多いです。
癒されます。

 
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私が一人飲みをはじめてよかったなと思ったこと

思っている以上に気楽

「あ、のみたい」と思ったときにすぐに行動に移せることがすごく楽でした。

今までは、だれか誘って…となるので、「のみたい」タイミングで行けないんですよね。
「今日飲みにいかへん?」と連絡したところで、すぐに返事か来るとも限らないので、無駄な時間があるんですよね。

それが、1人で行動できるようになってからは無駄な時間なく「のみたい、食べたい」のタイミングで動けるので、ストレスフリーです。

あとは、オーダーがお連れ様のことを気にしないで頼めるので、自分の食べたいだけ食べられる。
幸せ。これが、ストレスフリーどころか、ものすごく癒し。

支払いも自分なので、ちょっと今日はいいもの食べよう♡ってのも気にせずできるのが嬉しい。

友達が増えた

私はこの1年ほど、さまざまなバーに通いつめ、下は20歳から上は60オーバーの方々まで、様々な世代のお友達が50~100人くらい増えました。

顔見知り程度の方はどれだけいるのだろう…ですね。

コミュ力もあがったような、そうでもないような…。

社会人になって、基本的に会社と家の往復で、新たなコミュニティに飛び込むことがなかったので、この年になって、こんなにもお友達が増えるだなんて微塵も思っていませんでした。

 

ただ、お酒が好き、バーが好きのつながり。
会社や学校、スクールなどと違って、
行かないといけないから行くではなく、
自発的に行こうと思ったタイミングでしか来ない(会わない)
ので、会えた時の時間を全力で楽しんでます。

きっとこの人たちとは、いくつになっても楽しく飲めるんだろうなと思うのです。
たまにややこしい人もいるけれどwそれもご縁なんだなあと。

 

今日も大好きなお店と人に会いに夜の街をふらりふらり。

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